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ハワイの文化遺跡・史跡

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ハワイの文化遺跡・史跡

ハワイの文化遺跡・史跡

ハワイ諸島には、歴史的にも貴重な文化遺産や史跡が数多くあります。
遺跡を訪れ、ハワイの歴史や文化、環境について知るとハワイが益々楽しくなります。
ハワイの壮大な自然、国立歴史公園、記念碑、伝統的な風習や信仰を感じさせる聖地などを巡り、想いを遠い遥か昔のハワイへと馳せてみてはいかがですか?また違ったハワイに出会えるかもしれません。

カウアイ島の文化遺跡・史跡

キラウエア灯台 Kilauea Lighthouse

ハワイの主要8島の最北端に位置する高さ15mのキラウエア灯台。
1913年から稼働し、1976年に自動信号灯になるまでの間、海の安全を守り続けていました。今でもカウアイ島1番の人気スポットになっています。
ここは海鳥を保護しているキラウエア国立野生動物保護区で、グンカンドリ、ミズナギトリ、カツオドリ、コアホウドリなどが生息しています。

オアフ島の文化遺跡・史跡

ワイメア・バレー Waimea Valley

ワイメアの歴史と文化、自然を保護し、伝えることを目的とした自然歴史公園になっているワイメア・バレーは、11世紀に当時のオアフ島の首長がカフナ・ヌイ(高位の神官)に与えたものです。
カメハメハ大王の死に際に付き添ったスピリチュアルアドバイザーの住居でもあり、園内には5,000種類もの熱帯植物とともに様々な遺跡が残ります。
また、一般が立ち入ることの出来ない渓谷の奥には、未だ発見されていない古代ハワイアンの埋葬地や遺跡が数多く残るといわれています。

イオラニ宮殿 Iolani Palace

ハワイ王国を建国したカメハメハ大王像の正面に建つイオラニ宮殿は、アメリカに存在する唯一の宮殿です。
1882年、ハワイ王国7代目の王、カラカウアによって建設されました。1893年に発生したクーデターにより、8代目となる女王、リリウオカラニ(カラカウアの妹)の王位が剥奪されて王国が崩壊するまでの間、公邸として使用されました。
決して豪華絢爛な雰囲気ではありませんが、歴史の重みを感じさせる重厚な作りとなっています。

カメハメハ大王像 King Kamehameha Statue

カメハメハ大王像 King Kamehameha Statue

カメハメハ大王の像はハワイに三体ありますが、最も有名なのがこのオアフ島ホノルルにある像です。
ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王の銅像。1883年のカラカウア王の戴冠式の日に除幕され、100年以上に渡ってイオラニ宮殿を見守っています。
ホノルルのカメハメハ大王像は2体めで、オリジナルは大王の生誕の地であるハワイ島北部のカパアウの町に建っている。パリで造られたオリジナルを運ぶ途中、嵐で船が難破、海に沈んでしまった。2体めが作られた後、オリジナルが引き上げられ、生誕の地に戻ったというわけです。毎年、6月11日のカメハメハ・デーになると、カラフルなレイが幾重にもかけられます。

モロカイ島の文化遺跡・史跡

ハラワ渓谷 Halawa Valley

モロカイ島でも秘境と呼ばれるハラワ渓谷では、昔のハワイを垣間見ることができます。
7世紀頃古代ポリネシア人が緑濃いハラワ渓谷に定住し、タロイモの栽培が盛んに行われていたそうです。渓谷からはハラワ湾を囲むようにできた崖、コバルトブルーに輝く海を見渡す事が出来ます。
大きな滝、人目につきにくい場所に建てられたヘイアウ(神殿)。
ハラワ渓谷は、島で最も歴史の古い場所です。
今では住んでいる人も少なく、訪れる人も少ないので、静かな環境を求める人にはお勧めの場所です。

ラナイ島の文化遺跡・史跡

ルアヒワの石文字 Luahiwa Petroglyphs

人間や動物などがモチーフになった絵画や文字(ペトログリフと呼ばれる)が刻まれた岩石のことで、これらは古代ハワイ人によって描かれたと言われています。
ビッグアイランドやマウイ島にも石文字は見られますが、これだけ規模が大きく、絵画が鮮明に残っているのはここだけです。
ラナイハレ山中腹の険しい坂の途中にあり、乾いた気候と発見しにくい場所のため、保存状態はかなりよいです。

カウノル・ビレッジ Kaunolu Village

1790年代にカメハメハ大王お気に入りの釣りスポットでした。ここは大王がマウイ島、モロカイ島、ラナイ島を征服した後に静養のために訪れた場所です。
シャーク・フィン・コーブ、南岸の崖、ハルル・ヘイアウ(神殿)遺跡、ペトログリフ、かつて戦士達が18mの絶壁から飛び込んで勇敢さを示した「カヘキリ・リープ」の崖など、壮大な自然と神々しい文化にあふれています。

マウイ島の文化遺跡・史跡

ハウオラの石 Hauola Stone

ハウオラ(Hauola) とは、ハワイ語で命と健康を意味します。
その昔、『魔法の石』と考えられ不思議な石として大切にされていました。石に座ると病気やケガが治る、さらにはマウイ王室の出産に使用された、という言い伝えまであります。かつてのハワイでは真水と海水が交わる場所を癒しの力が宿るパワースポットとして大切にしていたそうです。
この場所は港のすぐ近くの波打ち際にあるのですが、このハウオラの石まで行くのには、高低差があり足場も悪いので、足を洗っている人を見掛けた事がありません。運良く座ったとしても波に流されては大変ですので、ここは眺めるだけにしておいた方が無難でしょう。
石の周辺からはラハイナの街と黄金色に染まる夕陽を一望できますので絶好のビューポイントとしてもお勧めです。

ハワイ島の文化遺跡・史跡

キラウエア火山 Kilauea

キラウエア火山 Kilauea

ハワイで唯一の世界遺産としても有名なキラウエア火山は、現在でも盛んに活動を続けている活火山です。

火の女神ペレの住む神聖な場所とされ、古くからハワイアンによって大切に守られてきました。
まるで地球創造の歴史を見るような迫力を目の当たりに出来ます。

プウコホラヘイアウ Pu'ukohola Heiau

ハワイにはいろいろなヘイアウ(神殿)の遺跡があります。
そんなヘイアウの中で最大級のものが プウコホラヘイアウです。
1790年から1791年にかけて、カメハメハ大王1世によって建設されました。ハワイ先住民の宗教の中心に位置し、ここで聖職者が神と交信をし、その神からのお告げを、時の酋長に伝えていたと考えられています。

アフエナヘイアウ Ahuena Heiau

キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテルの目の前にあるハワイの神聖な場所の一つ。
カメハメハ大王が晩年を過ごし、1819年に一生を終えたわらぶき屋根の家、カマカホヌ(「カメの目」という意味)が復元されています。
屋内は立ち入り禁止になっていますが、ホテルの中庭からすぐ近くまで行く事が出来ます。ちなみに、カメハメハ大王の遺骨は古代ハワイアン同様に、冒涜されないよう従者により隠され、埋葬場所はまだ見つかっていません。

キャプテンクック記念碑 Captain Cook Monument

キャプテンクック上陸の地、ケアラケクア湾はシュノーケリングや、カヤックを楽しめるポイントとしても知られていますが、ハワイを西洋人として初めて発見した、キャプテンクックが50歳で不慮の死を遂げた場所でもあります。
1979年に3度目の航海から戻ったキャプテンクックは、このケアラケクア湾に錨を降ろしました。その際ハワイの先住民の間に争いが発生し、先住民によって殺害されてしまいました。白亜の記念碑は彼が倒れた場所に立っています。
ここは陸路でもトレイルを歩かないと辿り着けないみたいなのですが、なかなか見ることのできない記念碑として貴重な存在です。

ワイホヌアアットケワロ ザ・リッツ・カールトン レジデンス・ワイキキビーチ ワンアラモアナ
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