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海外が割と身近なものとして育ってきた若者世代とは違い、南国ハワイへの憧れは特別なシニア世代。
額に汗し身を粉にして働いてきた現役時代のご褒美として、退職金や貯金を利用しハワイで第二の人生を始める人が沢山いらっしゃいます。
言葉の壁、法律の壁、習慣の壁など、何かと厳しい現実ばかりの海外生活ですが、日本人が多く住み、日本語もある程度OKという環境から、ハワイは大変身近な海外として初心者でも安心して暮らすことが出来ます。
実際日本を離れ、ハワイで充実した生活を送る日本人、また日本とハワイを行き来しながら自由に暮らすリタイア世代に、ハワイを選ぶ理由、魅力、そして暮らし方などを伺ってみました。

オアフ島在住67歳男性Gさん
現役時代、夏休みはハワイ旅行が我が家の恒例行事となっていました。
息子や娘も独立し、気づけば夫婦だけの時間が長くなる日も近づいてきました。
元々田舎暮らしを考えていたこともあり、リタイア間近にして「やっぱりハワイがいいね」との話しに。しかし一言で、「ハワイでセカンドライフ」とは言っても、一番問題となるのがビザの問題。3ヶ月以内であればビザなしで滞在出来るのですが、永住となるとやはりなんらかのビザの取得、いわゆるグリーンカードを保有しなくてはならないのです。アメリカに移民として期限なしの滞在ができるグリーンカードの取得は大変困難で、私達には現実的ではなかったので、毎年DVプログラムと言う永住権の抽選に応募していました。
そして3年前、なんと見事にこのDVプログラムに当選!専門機関にお世話になりながら、無事、グリーンカードを取得し、ほっとしています。
狭いながらも同時に購入したハワイのコンドミニアム。正月には息子夫婦も孫を連れてやってくるなど、ハワイ生活は最高の時間をもたらしてくれています。
移民の国、アメリカが法律で定める“DVプログラム”とは、正式名称Diversity Immigrant Visa Program(移民多様化ビザプログラム)という、アメリカへの永住権を宝くじのように抽選で決めるシステムです。Gさんのお話にもある通り、一般的に知られるグリーンカード(永住権)の取得は、様々な条件に加え、手続き、時間、費用もかかりすぎることから発給は大変困難。しかし、このDVプログラムに当選すれば、ほぼ誰もがグリーンカード取得にぐっと近づくことができる夢のシステムです。
元々アメリカは移民を積極的に受け入れている国ですが、実際その受け入れ国や人種に偏りがあることから、その是正を図る目的として制定されました。日本はこのプログラムの対象国です。毎年アメリカが指定する人数分、応募者の中からその権利が与えられます。条件は幾つかあるものの、日本人にとっては割とハードルが低く、永住をお考えの人は、このDVプログラムに何度も応募されています。
マウイ島在住63歳男性Nさん
40代から発症した喘息に長年悩まされていました。
たまたまハワイ在住の知人が「ハワイに来たらぜんそくが治った」と言っていたので、
資料や本などを調べ、確かに体に良いことが分かりました。
元々アレルギー体質なので、日本独特の気候(春・秋の花粉症、梅雨や台風による低気圧、冬の寒さ)がとても辛かったのですが、確かにハワイに短期滞在する度、体が楽になるのを実感。自然が多く、空気がキレイで湿度も低く、何より一年通して温暖な気候が体に良いみたいですね。医者からは大人の喘息はストレスも大きく関わっているので、リラックスすることも治療の一つだと言われていたので、まさにぴったりだと思いました。
妻もハワイが好きで、家族や友人と数回訪れるほどハワイに魅せられていたので、今その夢が叶っていることに感激しています。妻は毎週水曜日、近所の方とアクセサリー教室に通うのが日課で、僕は車で少し行った場所にある海辺のカフェで本を読むのが日課。正直貯金を気にしながらの生活なので贅沢な暮しは出来ませんが、おかげ様で病気一つせず幸せに暮らせています。慎ましくものんびりとした時間。その尊さを今実感しています。
夏は暑く冬は寒い。湿度も高く、都市部の空気は決してキレイとは言えない日本では、アレルギーを発祥する人がどんどん増えています。
アレルギーの一種でもある喘息は、空気以外にも気圧が大きく関わっていると言われ、年間通して気圧が安定しているハワイは喘息患者にとっては過ごしやすい場所。また、年間通して穏やかな気候は体にとても負担が少なく、リハビリを兼ねたハワイ移住希望者が増えています。
オアフ島在住68歳男性Sさん
一家でハワイに移住!という夢を持ちつつも、現実厳しいものがあります。なので、我が家は年に2回程度、ハワイで“ロングステイ&ゴルフライフ”を楽しんでいます。
現役時代は主にバケーションレンタルを利用していたのですが、現地で仲良くなった日本人夫婦に紹介して頂いた不動産業の方を介し、念願のコンドミニアムを購入。真冬と真夏はハワイでめいっぱいスイングし、日本では温泉でのんびり生活堪能しています。普段使わない時はレンタルに出し、賃貸収入が得られますので、ある程度の資産と工夫次第で、憧れのハワイ暮らしが手に入れられますよ。
日本に拠点を置きつつも、年に2度のハワイゴルフ生活。シニア世代にとってまさに理想の人生です。Sさんもおっしゃる通り、大金持ちでなくてもハワイ生活は実際可能です。
場所や規模にもよりますが、ある程度妥協出来るようでしたら一般の方でも案外手に届く物件もあります。ただし、不動産を購入するとそこに税金もかかってきますから、使わない期間を賃貸に出し、税金や管理費に充てるパターンも多いようです。
芸能人の間でも話題のプチ移住。旅行ではなく、暮らしそのものがそこにあります。
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