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ハワイの入国条件

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ハワイの入国条件

ハワイの入国条件

ハワイ(アメリカ)へ渡航する場合、ビザが無くても滞在が許可される条件があります。

・有効なパスポートを所持している
・往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持している
・短期の商用や観光の目的である
・米国での滞在期間が90日以下であること

上記がその条件になります。
その他にビザ免除プログラムの条件を満たしていることなどになります。
更に、アメリカ政府の規定により「電子渡航認証システム(ESTA)」を介して許可申請をする必要があります。
申請の許可が下りなければ、アメリカへ向かう乗り物に搭乗したりアメリカに入国することが出来ません。渡航認証の取得を受けるまでに時間がかかる場合もありますので、出発すると決まった時点で申請をしましょう。

ビザを取得したい

ビザには大きく分けて「移民ビザ」と「非移民ビザ」があります。

移民ビザ

永住権やグリーンカードと呼ばれており、米国を居住地としている限り永久的に滞在可能なビザになります。特定の条件が適用外になりますが、それ以外はアメリカ国民と同じ権利を受けることができます。
移民ビザを取得するには幾つかの方法がありますが、取得条件が難しい状態となっています。
しかし、「DVプログラム」というものがあり、厳しい条件をクリアしなくても永住権を取得することができる可能性が出来ました。
簡単に言ってしまえば「永住権くじ」であり、特定の国からの永住者が増えたことによる永住者の偏りを無くすためのプログラムで、永住希望者を募り、コンピューターによる抽選で結果が出ます。
倍率は当然高いですが、DVプログラムが現在では一番簡単に取得できる方法となっております。ただし、あくまでも抽選のため、取得できるまでの期間は運任せになってしまいます。

非移民ビザ

いずれ米国を離れ、自国に戻る人へ発給されるビザのことを非移民ビザと言います。非移民ビザには約50の種類があります。一般的な幾つかの非移民ビザを紹介致します。

・商用を目的とした短期訪問者(B-1)
・観光を目的とした訪問者(B-2)
・短大・大学・大学院・語学学校などの学生(F-1)
・F-1保持者の配偶者とその子供(21歳未満)(F-2)
 留学生区分は「M」という専門学校用の物もあります。
・「H」区分には細かく6つに分けられた種類があります。
・一般の方の場合は概ね
 「H-2B」「H-3」「H-4」にあたります。
・米国市民と婚約や結婚した場合に
 申請する区分になります。

他にも色々な種類の区分があり、自分に適したものを選びましょう。

ハワイ入国までにすること

永住、滞在に関わらず、基本的な入国方法をご紹介します。

飛行機内にて

「税関申告書」が機内にて配られるので記入します。記入方法は英語(ローマ字)で記入しましょう。
項目は日本語で書かれているので安心して下さいね。

入国審査

入国審査

ホノルル空港に到着したら入国審査所へ向かいます。

係員の指示に従い審査の順番を待つことになりますが、「Non-Residents(非居住者)」の列に並びましょう。
この際、パスポート、帰りの航空券、税関申告書が必要になりますので手元に用意しておきましょう。
入国審査は上記3点の提示と滞在日数、旅行の目的を質問されます。
基本的には英語で質問されるので回答を用意しておきましょう。
どうしても分からない場合は日本語の話せる係員を呼ぶことも出来ます。

指紋採取と顔写真撮影point

2004年9月30日以降、米国では外国人旅客の指紋採取と顔写真の撮影が義務づけられました。
入国審査の際に両手全指の指紋採取と顔写真の撮影をされることになります。
指紋の採取についてはスキャナーの上に乗せて採取する形式なので、指が汚れる心配はありません。

すべての審査が終了すると審査官がパスポートに入国スタンプを押してくれるので、これで入国審査は完了です。

荷物の受け取り

入国審査が終わったら、バゲージクレームへ向かいましょう。バゲージクレームとは荷物を受け取る場所のことで、ターンテーブルの中央に便名が表示されているので、自分が乗ってきた便名のターンテーブルの前で待ちましょう。
入国審査や混雑で時間がかかってしまった場合には、係員が荷物を降ろしてターンテーブルの横に並べてあることもありますので、その中から探すことになります。

万一、荷物が見つからない場合は、荷物を預けた際に受け取った「クレームタグ」を係員に提示して探してもらいましょう。

税関申告

荷物も無事に受け取ったら荷物の検査を受けましょう。その際にパスポートと税関申告書が必要ですので用意しておきます。
係員から「何か申告するものはありませんか?」と質問されるので、申告する物の有無に関わらず回答しましょう。
持ち物の中に課税対象になるものが無い場合は荷物検査をせずに手続きを済ませることができます。

課税についてpoint

身の回り品、販売目的ではない宝石、化粧品、カメラ、煙草(200本まで)、アルコール(約0.95L)については無税で持ち込み可能です。現金については1万ドル以上の場合、申告が必要になります。
申告を怠ってしまった場合には全額の2〜3%の罰金が課せられるので注意しましょう。

他にも持ち込み自体を禁止している物もありますので、出国前に調べておきましょう。

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