サイトマップ会社概要お問い合わせ

コンドミニアムvs一戸建て/ハワイの不動産購入は『ハワイ・リゾート・プランニング不動産』

購入ガイド 購入までの流れ 物件売却 不動産の基礎知識 よくあるご質問

HOME > 不動産の基礎知識 > コンドミニアムvs一戸建て

不動産の基礎知識

コンドミニアムvs一戸建て

コンドミニアムvs一戸建て

≫ハワイと日本の不動産の販売方法の違い ≫所有権と借地権 ≫オープンハウスとは ≫エスクローとは ≫MLS(物件登録番号とは) ≫不動産の価値を決める3要素とは ≫眺望の重要性 ≫コンドミニアムvs一戸建て ≫不動産とタイムシェアの違い ≫日本とアメリカの税金の基礎知識 ≫よくあるご質問 ≫不動産用語集

北太平洋のほぼ真ん中に位置し、火山活動によって造成されたハワイ。
日本にとって昔から、最も身近な海外の観光地の一つ。四方を海に囲まれた火山の島です。
もともと、住宅用地が少ないところに、その歴史から借地の割合が圧倒的に多い州です。いつかはハワイに住みたい。ハワイの不動産が欲しい。そう考えていた方へ、ご案内いたします。

どういう物件を買いましょう?

では実際にはどういうものを購入するか。今回はコンドミニアムと一戸建のどちらがあなたに合っているかなどのお話です。
どちらにも良さがありますが、同時にその長所とその短所は表裏一体です。
結局あなたの目的に合わせて選ぶのが一番なのですが、そのためには、まずそれぞれの特性を知ることから始めましょう。

コンドミニアムの特徴と注意点

コンドミニアムの特徴は、建物の出入り口にセキュリティーがあり、プール等の共有の娯楽施設が整っている所も多くあります。
毎月の管理費が掛かり、通常水道代、下水代が含まれています。
庭の掃除の必要が無く、安全性が高いため、長期の旅行や出張も心配なく行けます。台所の冷蔵庫やレンジなどの電化製品及び洗濯機、乾燥機等はたいていセールスに含まれます。

この管理費が高い、低いは建物が良く運営されているかどうかの大きなバロメーターになります。 コンドミニアムの設備が豊富で管理費が高いのは納得できますが、設備の全く無い建物が、びっくりするほど管理費の高い事があります。これは注意です。
建物が古くなってくると、当然問題も出て来ます。
その問題解決の為の経費が、管理費に付いて来ます。購入する方は、それがどの様に何のために使われているのか、よく確認して下さい。古くなれば問題が出て来るのも当然ですが、オーナー組合がしっかり運営している建物は、経費も最小限で済む様に最善を尽くしています。

正確な内容は購入する際に、コンドミニアムに関する書類を売主が買主に提供しますが、この書類を見ると、建物の中で実際にどのような事が起きているのか、その他の重要な建物の情報が手に入るので、しっかりと確認してください。不明なところがあれば、すぐに質問して明確にしておきましょう。

コンドミニアムと一戸建てとの違い

コンドミニアムを選ぶ方にとっての大きな理由は、何といってもその手軽さです。
鍵一つで即プライバシーが保たれるし、お出かけの際の戸締りの煩わしさもありません。
高層階なら尚更。玄関の鍵を閉めればいいわけです。窓も開いたまま、それも時にはご愛嬌です。しかし、一戸建てとなるとそうもいきません。ちょっとの間出かけるにも、全ての戸締りを確認してからでないと心配です。玄関、裏口、窓…。大きければ大きいほど、やっと出発するときには、ぐったりしそうです。自由は手に入りますが、大変なことも多いです。
但し、コンドミニアムには「管理規約」というものが存在します。
たとえば、公共の廊下の電球が切れているため、夜になると、不便だし危険です。
こんな時一戸建なら、自分で電球を交換するか。電話一本で業者を頼めばいいですよね。
ではコンドミニアムならどうするのでしょうか?
通常はまず自治組合に連絡を取ります。あなたが勝手に電球を取り替えたり、業者を呼ぶのはNGです。
自治会も予算は限られているので、取り急ぎ自治会の了承が必要です。プールの補修や外壁の塗り替えなど、どこにどう予算を配分するのか、組合の議決が必要です。
判断の基になる規約は購入時に渡される「管理規約」に記されています。ですからきちんと読みましょう。
何故なら、ハワイでは、日本の「管理規約」よりも強力な権限を持っています。ペット不可、備品の交換不可、入居人数の制限、数限りなく制限があります。
正直面倒くさい!かもしれません。でもこれはあなたに苦労させるものではなく、逆にあなたを守る大切なものでもあるのです。
コンドミニアムはそこを購入したみんなの共通の財産です。不動産です。その厳しい規約がみんなの財産の価値を高めているのです。

両方検討してみては?

一戸建てのメリットとしては、家族と自由に庭でバーベキューを楽しんだり出来ます。
気候の良いハワイでは植木、庭いじりやフルーツ作りなども楽しめます。
ハワイの生活満喫ですね。
毎月の管理費は掛かりませんが(コミュニティになっている場合を除いて)、家の維持管理は全て自分の責任となります。
今ある、ハワイのコンドミニアムは、ほとんどが中古です。60年代〜70年代に建てられたコンドミニアムが大半です。
古い物の良さは、デザインに無駄の部分がありますから、全体にゆったりとしています。新しい物は機能的に隅々まで計算されて作られていますから、無駄がありません。
不動産は縁

あなたが「これだ!」と思った物に出会えた時は、最初はとてもこだわっていた物がたとえ無くても、結構受け入れられるものです。
それが一戸建てなのかコンドミニアムなのか、今のあなたの、そして将来のなりたい姿を見据えて選んでください。

ワイホヌアアットケワロ ザ・リッツ・カールトン レジデンス・ワイキキビーチ ワンアラモアナ
体験談 スタッフ紹介 各種メディア紹介 漫画:ハワイコンドミニアム購入体験記 ハワイ不動産を購入後の管理について ハワイドッグ スタディハワイ LOVEフォトハワイ エスタ.com【ESTA.com】アメリカ旅行者のための便利で正確なESTA申請 P-mark